ななコジ研究所のオーガニックblog

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【ピープルツリー】Amazonで買える!秋冬限定、フェアトレードチョコレート「プラリネフィリング」「抹茶フィリング」「ラムフィリング」の3種食べ比べ~感想・おすすめランキング発表~【フィリングチョコシリーズ】


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ピープルツリーから秋冬だけ味わえるフェアトレードチョコレート。フィリングシリーズから

「プラリネフィリング」&「抹茶フィリング」「ラムフィリング」の今回3種類の食べ比べと感想・おすすめのランキング付けについて。

 

もくじ:

 

 

 

ピープルツリーの秋冬限定フェアトレードチョコレートは「板チョコシリーズ」「フィリングチョコシリーズ」「ギフトセット」「ミルクチョコハート」の4種の種類があり、私はそのうちのフィリングシリーズから3つのフレーバーと板チョコシリーズから数種類のフレーバーをAmazonにて購入。

 

ピープルツリーのチョコレートで共通するのは、なるべくオーガニック(有機)の

原材料を使用していることや、代替え油脂を使用せずにココアバターのみを使用していること、また着色料・保存料・乳化剤不使用であること。

 

香料と記載されているものでも

天然香料のみを用いたもののようである。

フィリングチョコシリーズはパッケージの右下にどれも緑色の葉っぱのようなマークのEUオーガニック認証取得済みのマークがついている。

 

ピープルツリー フェアトレードチョコレート フィリング「抹茶フィリング」、「プラリネフィリング」、「ラムフィリング」の原材料名・内容量・原産国名

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ラム フィリング

●名称:チョコレート●原材料名:黒糖、カカオマスココアバター、全粉乳、生クリーム、転化糖、ラム酒、粉状ヘーゼルナッツ、乳脂肪●内容量:100g●原産国名:スイス

 

抹茶 フィリング

●名称:チョコレート●原材料名:黒糖、全粉乳、ココアバター、粗糖、カカオマス、ひまわり油、抹茶、粉状ヘーゼルナッツ、乳脂肪/バニラ香料●内容量:100g●原産国名:スイス

 

プラリネ フィリング

●名称:チョコレート●原材料名:黒糖、ココアバター、粉状ヘーゼルナッツ、全粉乳、カカオマス、乳脂肪●内容量:100g●原産国名:スイス

出典:ピープルツリー フェアトレードチョコレート「ラム フィリング」「抹茶 フィリング」「プラリネ フィリング」パッケージ

原産国がスイスでありながらも抹茶は、香り高い九州産のものを使用しているというところがポイント高いと感じる。

また、バニラ香料と記載されているがコチラのバニラも合成香料ではなく天然のバニラを使用していることや乳製品もスイスのオーガニック認証を受けていることからも原材料の品質が良いことが伺える。詳しく知りたい方は、、(ピープルツリーのHPからQ&A)

 

前回は、ピープルツリー のビター・カカオニブ(板チョコシリーズ)をスーパーで購入し食べてみたが今回のフィリングシリーズはスーパーには置いていなかったためamazonにて注文。

 

nanakozi.hatenablog.com

それでは、「ラム フィリング」「抹茶 フィリング」「プラリネ フィリング」をそれぞれ食べて味や中身の方を確かめていきたいと思う。

 

3種のフィリングチョコに共通するのは、中に入ったとろけるようなクリーミーガナッシュチョコ!

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実際にピープルツリーのフィリングチョコシリーズを食べて見て「抹茶フィリング」と「プラリネフィリング」、「ラムフィリング」全てに共通しているのは、中に入ったガナッシュがいい感じに柔らかく口の中でみるみるととろけることだ。

そして、ガナッシュをコーティングをしているミルクチョコレートがこれまた口溶けが最高である。口溶け極上と言っても過言ではない。

 

前回、スーパーで購入したピープルツリーの「オーガニック ビター・カカオニブ」でも一年中店頭に並んでいる板チョコと比べ、口溶けは遥かによかったがビターではなく今回はコーティングがミルクチョコであったためかそれ以上にフィリングチョコシリーズは滑らかで口の中でとろけると言う言葉が最適であると感じた。

 

中を割ってみるとフィリングシリーズでは中身のガナッシュの量が微妙に違うようにも感じる。

このように数種類購入し食べ比べをして気づく程度ではあるが、上の写真のように割ってみると抹茶フィリングとラムフィリングはガナッシュがたっぷりと惜しみなく入っているイメージだ。

 

それに比べるとプラリネフィリングは、少し少なめには感じるところではある。

プラリネフィリングの原材料であるヘーゼルナッツが高級である為ではないかと勝手に想像しているが真相は定かではない。

しかし、全体でみるとどれも内容量が100gと同じであるためその分、コーティングのミルクチョコが多くなっているのではないだろうかと感じる。

コーティングのミルクチョコも滑らかでとても美味しいのでそれはそれで有りではあるが中身の量を気にする人は注意が必要かもしれない。

 

コーティングのミルクチョコレートは、どれもミルクとついているだけありクリーミーな甘いチョコレートである。

甘いチョコレートが好きな人はきっと嬉しいチョコなのではないかと思う。

因みに私はビターもミルクもどちらも好きなため、今回のミルクチョコも大変おいしく感じられた。

一言で言ってしまえばただただ「美味しい」それに尽きる。

逆に甘いミルクチョコが苦手な人は、お気に召さないかもしれない。

苦めが好きな人は前回のビター・カカオニブなんていうのもオススメだ。

 

では、個別にも紹介していきたいと思う。

 

「ラム フィリング」は、ラム酒の香りと風味がチョコレートと絶妙にマッチしていて夜にゆったり食べたくなるチョコレート

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ラム フィリングは樽の絵のパッケージが目印。

紙のパッケージを剥がすと中にはビニールでできたフィリングチョコレートの包み紙が出てくる。

そちらを剥がしていくと、横に3つ・縦に5つの計15個のチョコレートが出てくる。

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チョコレートの1粒は大きめ。

1粒口に含むだけでも結構満足のいく食べごたえである。

中を割ってみてみるとラム酒ガナッシュがたっぷりと入っている。

ラム フィリングは味に奥行を出すために砂糖の種類にも拘っているようで、ラム フィリングだけ転化糖が使われているようだ。

味は、ラム酒の風味が効いていてそれとコーティングのミルクチョコレートの甘みが合わさり優雅な気分にさせられる。

まるでワインとチョコレートをゆったりと嗜んでいるかのような。。 おいしさ。

お酒とチョコレートが好きな人はとくにオススメである。

もうすぐバレンタインの時期が近づいてきていることもあり、お酒の好きな男性にプレゼントというのも喜ばれるのではないだろうか。

 

「ラム フィリング」は大人の味である。夜にゆったりと食べたいと思えるフレーバーだ。

お酒の好きな人にプレゼントすれば喜ばれるチョコレートにも感じる。

アルコール度数は4%である。

 

「抹茶 フィリング」は、九州産の抹茶を贅沢に使用した抹茶の苦味と香りを最後まで感じられるチョコレート

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抹茶 フィリングは、日本らしい抹茶と茶筅の和を感じるパッケージが目印。

抹茶フィリングもラムフィリングと同様に15粒とフォルムは同じだ。

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抹茶フィリングの方はコーティングから中の抹茶ガナッシュが所々、緑に透けて見えるとこも伺えた。

それだけ抹茶ガナッシュがたっぷりと入っているようだ。

こちらも割ってみるとやはりたっぷり入っている。

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味の方は抹茶の香りが口の中に広がりほろ苦さとミルクチョコレートが混ざりあって甘みと苦味が丁度よくベストマッチしている。

チョコレートがなくなった後も抹茶の余韻を感じられる。

茶の味は苦すぎることはなく、抹茶は抹茶だとハッキリわかる。濃い抹茶で和を感じられとてもこちらも美味しい。この抹茶フィリングは子供から大人まで楽しめるのではないだろうか。

 

「プラリネ フィリング」は、ほのかに広がる上品なヘーゼルナッツの風味

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プラリネフィリングは、ナッツの絵が目印のパッケージ。

すべてフィリングシリーズでは個数も同じであり15粒だ。

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こちらのプラリネフィリングは抹茶フィリングのようにミルクチョコレートのコーティングからは透けている感じは見受けられないようだ。

中を割ってみるとガナッシュが少し他のより少なめでありコーティングのミルクチョコレートが少々厚めな印象だ。

口に入れてみるとヘーゼルナッツの柔らかな香りと風味がふわ~ぁと感じられる。

ナッツの上品な味がとても美味しい。

周りのミルクチョコレートのコーティングが同じく混ざりあいミルクチョコレートの風味がやや強く感じられる。

柔らかなナッツの風味なため、後味には抹茶やラムのように強くは残らないように感じる。

ヘーゼルナッツの欠片などが入っているのを想像している人は残念だがちょっと違うといったところである。私は勝手に欠片が入っていると思い込んでいたが粉状ヘーゼルナッツがガナッシュに練り込まれているといったとこだ。

ナッツ好きな人は嬉しいフィリングチョコレートだと思う。

こちらもどの世代にも好まれるフレーバーであるように感じる。

 

「ラム フィリング」「抹茶 フィリング」「プラリネ フィリング」3種を食べてみて~すすめランキング~

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ここまで、ピープルツリーのフィリングチョコレートシリーズを3種食べてみてのオススメなランキングを発表。

3種のフレーバー総合評価発表

  1. 抹茶 フィリング
  2. プラリネ フィリング
  3. ラム フィリング

どれも凄く美味しいが抹茶フィリングが私は総合的には一番よかったように感じた。

苦すぎることはないが、後味にほろ苦さが余韻で残るところやミルクチョコレートが抹茶とよく合っていてとてもバランスが良いように感じる一品であるように思う。そのような点も踏まえてベスト1に選ばせて頂いた。

 

家族でたべるなら。。
  1. プラリネ フィリング
  2. 抹茶 フィリング
  3. ラム フィリング

お子さんから大人までどの世代でも好まれるのはプラリネフィリングだと感じられる。

ナッツが苦手でなければ嫌いな人はいないのではないかというくらい好まれるフレーバーと思われる。

 

友達や恋人と。プレゼントに。1人でもリラックスタイムにたべるなら。。
  1. ラム フィリング
  2. 抹茶 フィリング
  3. プラリネ フィリング

友達や恋人と一緒に食べるなら大人なフレーバーがオススメ。

ラムフィリングはお酒とチョコレートがマッチしていてとても優雅な気分にさせてくれるので友達や恋人とお話しながら嗜むのにベスト。

また、アルコールが4%あるため車の運転などは注意が必要だ。

 

とはいえ、どのフレーバーもみんな違った良さがあり美味しさがあるのでぶっちゃけどれもオススメだ。

 

少し高級なチョコレートだと思うので、気分によって毎日一粒づつ自分にご褒美として色々なフレーバーを少しづつ楽しむなんて生活もいいのではないだろうか。

 

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